めろめろきゅん

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おひさしぶりです

気が付いたらもう7月なんですね、お久しぶりです。

この4ヶ月間精神的に落ち着かない日々を送ってたんですが、やっと一段落ついたかなぁという感じです。夏の暑さには完全敗北している以外は穏やかな日々を過ごしております。

 

しかしどんなに私生活が落ち着かなかろうが!ちゃんとオタクしてた!!!というか積みに積みまくったBLゲームBL漫画少女漫画をひたすら消化してた。

本業が乙女ゲームなのは変わらないのだけれど、わたしは結構感情移入やら自己投影してプレイするタイプなので自分自身落ち着いているときじゃないとノリ切れないというか。そういうときにプレイしても印象が薄くなってしまってもったいない気がするのでしばらくお休みしてました。やっぱりゲームって初回プレイ時のインパクトとかかなり重要だと思うの。叶うならばわたしは記憶を消去して、もう一回『死神と少女』をやりたい~~~~!!!!!

 

その点BLや少女漫画に関しては完全に自分の入り込む余地がないから、安心して消化できた。というよりここ2年分くらい買った分全く手を付けてなくて自分でドン引きしたよ……

折角消化したので印象に残った何作品か紹介させてください。ただBL作品に関しても載せてるので注意してね!!!ネタバレはしてません!!!

 

 

✿少女漫画

素敵な彼氏/河原和音

この作品のヒロインであるののかちゃんが好きになる男の子・桐山くんがとにかく良い。飛びぬけて格好いいわけではないけれど独特の魅力と吸引力をもった少女漫画の中ではわりと新しいタイプの男の子なんじゃないかな。あんまり少女漫画読まないからわからないけど(小声)

そんな彼にののかちゃんが恋をしてどんどんかっこよく見えていく描写がすごくよかった。ののかちゃんも全力で恋してて応援したくなる!個人的に続きが一番楽しみな漫画。

この記事の下書きで桐山くんを全部「桐島くん」に間違ってたので漫画確認してよかった~と心の底から思いました。

 

午前0時、キスしに来てよ/みきもと凛 

超人気イケメン俳優×普通の女子高生っていう少女漫画的には超王道であろうパターン。かわいい絵柄、女子が憧れるであろうシチュエーション、正統派イケメン(だけどちょっと残念)なメインヒーロー。目新しさは無いけど読んでて楽しい作品だと思いました。あとヒロインの日奈々ちゃんが控え目なタイプで好感が持てました。男に好かれる女の子ってこんな感じだろうなと(笑)

どうでもいいけどわたしがこの作品で好きなキャラはメインヒーローの楓くんではなく、現段階でほとんど出番のないあやみくんです。

ブログ書いてて思ったけど綾瀬楓って名前からしてかっこよすぎない……?

 

 

✿BL漫画

 カラーレシピ/はらだ

カラーレシピ (1) (あすかコミックスCL-DX)

カラーレシピ (1) (あすかコミックスCL-DX)

 

わたしはこれからの人生この作品以上に性癖に刺さるBLに出会うことが出来るんだろうか、と軽く絶望したのがこのカラーレシピ。紹介分が若干ネタバレを含んでるので、前情報入れないで見た方が絶対面白い。

1巻ということですが1巻も区切りのいいところで終わってるので、モヤモヤを抱えたまま過ごさなくてもいいのは本当ありがたい(笑)連載再開が楽しみでもあり怖くもあり。

はらだ先生の作品は全部買ってるんですが、この作品以外だとやじるしに収録されている『ひきずる音』、ネガに収録されている『リスタート』がお気に入りです。

 

 ネオンサイン・アンバー/おげれつたなか

ネオンサイン・アンバー (ディアプラス・コミックス)

ネオンサイン・アンバー (ディアプラス・コミックス)

 

大人気のおげれつたなか先生。そしてわたし実はおげれつ先生の描くエロシーンが苦手。かつこの作品然り『エスケープジャーニー』然り「男同士で付き合うことの葛藤や苦悩」をリアルに描かれてるので読んでてわたしは結構精神力を削られるのだけど、その描写があるからこそ毎回ラストの幸せそうなシーンで胸がいっぱいになります。

しかもこの作品のサヤ(受)がどこまでも健気で、読み終わった後はサヤの幸せを願わずにはいられない。

この本は表紙のホロ加工が綺麗なので紙媒体をお勧めしたいです。

 

 あいとまこと/森世

あいとまこと (THE OMEGAVERSE PROJECT COMICS)
 

わたしが一番好きな作家さんの新刊です。そして流行りのオメガバース。わたし自身あんまりオメガバース好きじゃないんだけど『ロマンティック上等』に続き、森世先生の作品はそんなこと関係なく面白かった。

表紙を見て分かる通りそっくりな双子なので最初全然区別つかなかったよね!なので2回は読んでほしい。だんだんこの作品の主人公の斗和(ジャケットの真ん中の子)同様読者も双子が見分けられるようになります。

決着のつかない三角関係モノだし表紙と帯のせいでなかなか買いにくいけど読後感はさっぱりほっこりで、森世先生の作品では珍しく(?)ゲスキャラがいないし痛い描写も少ないので、抵抗が無ければ読んでほしい一冊。ちなみにわたしが森世先生の作品で好きなのはゲスキャラと名高い『ロマンティック上等』の駅人と『こぼれる、』の数志です。

 

他にも色々紹介したいものも語りたいものもあるけれど今日はこの辺で~。そして商業BLに関してはあんまり手を出していないので、おすすめがあったらツイッター宛にでもご連絡ください、買います。

 

次回からは通常通り乙女ゲームのネタバレ感想予定です。