めろめろきゅん

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2016年乙女ゲーム 総評

今も絶賛ゲームプレイ中なんですが、今年中に感想あげるのは無理な気がしたので簡単に2016年プレイした乙女ゲームを振り返っていこうかなぁと思います(^◇^)

 順番はプレイした順で書いています。

 

 

カレイドイヴ

長年積んだわりに3日で終わった作品。わたしは楽しかったですよ!

現実でいう自衛隊+警察みたいな機関に入隊した新米ヒロインが頑張ります。シナリオが金太郎飴だとか、初の任務が上司をアイドルとしてプロデュース(税金返せ)だとか、高級レストランの背景がどう見てもファミレスだとか不満点は挙げたらキリがないけれど何故か嫌いになれなかったです。

あと双子は攻略対象であってほしかった……タイプだったんです……

 

✩もし、この世界に神様がいるとするならば。

長い!クソ長い!若干のグロ要素とリジェ兄有。内容が上手くまとめられませんでしたすみません……

日常が崩れていく様子を描きたかったんだろうと思いますが、日常パートはあれの3分の1で良かったと思ってます。あと腐乱死体食べた後にそのままキスするって衛生的にどうなんだ……スキップ遅い・選択肢で未読部分も飛ぶ等システムもちょっともっさりしてましたね。

ED曲はとても好きで『神様、もう一度だけ』と『イフの箱庭』は今でもiPhoneに入れて聴いてます(^◇^)

Rejetは新規タイトルより、人気のあるシチュCDをゲーム化した方がいいんじゃないかと思いました。

 

✩ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚

去年のオトメイトパーティーで鴻上滉くんに一目惚れしてからずっと楽しみにしてた作品。気合い入れすぎて店舗特典のためにゲーム10本買いました。

大正時代で外の世界を知らなかったお嬢様が弟の自殺未遂をきっかけに、外に出て愛に生きるお話。わたしは明治~大正時代を舞台にしたお話が好きなので、すごく楽しめました。

ただ切ない展開はあまりなくて、性的な描写がどのルートにもあるので苦手な人もいたのではないかなと思います。

最終的に尾崎隼人推してたのは自分でも意味が分からないです。

ニルアドはオトメイトさんが力を入れている作品ですし、これからの展開が楽しみです♡

 

ゆのはなSpRING!

臨時の若女将として働くことになったヒロインの奮闘記と言ったところでしょうか!最近はシリアスで重いテーマの作品が流行りですが、そんな中でほっこりした気持ちになれる良い作品でした。現代モノで社会人ヒロインっていうのもあまりないのでそこも高評価です(^◇^)感情移入しやすいヒロインでした。

しかも嫌なキャラクターが一切いないのもありがたかったです(笑)

ゆのはなやると癒されるのと同時に金沢に旅行に行きたくなりますよね……!再来年あたりにでもモデルになった滝亭には泊まりたいな~とか思ってます。ぼっちだけど。

 

✩ピリオドキューブ~鳥籠のアマデウス

連絡の取れないお兄ちゃんを探していたら、RPGの世界にチートキャラとして入り込んでしまったよ!オトメイトにしては地味に攻略対象が多くて大変でした(笑)わたしは黒裄さんのイラストが大好物なのでそれだけでも買う価値があったと思ってます。

それにキャラクターの耳が揺れたり、髪がなびいたりの演出が凝ってて見ごたえがありました。RPG世界の背景も凝ってるのでそこもポイント高い!!!それに対して現実世界の背景はフリー素材か?ってくらい適当だったのもいい思い出……

シナリオは可もなく不可もなく……キャラは濃くて内容も長くはないのでサクサクプレイできると思います。一部キャラはエンドがもやもやするのでそこも注意。

 

✩鏡界の白雪

今年のオトメイトのカウンセリングゲーといったらこれ!絵があまり好きではなかったことと事前に公開されたスチルで「エロ推しなのかな?」と思って敬遠してたんですが、プレイしてみたら予想以上にピュアで好感の持てた作品でした。恋愛過程も丁寧でしたし。

鏡界で彼の裏の顔が~みたいな宣伝をしてたような記憶があるんですが、二面性というよりトラウマの象徴という印象でした。特に世裏さんのトラウマは共感できる人も多いんじゃないかと。攻略制限がかかっている眞記ちゃんルート(多分真相ルート)での眞記ちゃんの心情の変化がわかりにくいのがちょっと残念でしたが、作品としては面白かったです。鏡界エンドを幸せと感じるかBADと感じるかはプレイヤーによって分かれそう。

ED曲が2パターンあるんですがどっちも素敵だったのでぜひ音源商品化してください買います……!

 

NORN9 VAR COMMONS

オトメイトでは人気の定番タイトルですよねー!毎年オトパで朗読劇を見ててやりたいな~と思っていてようやくプレイできた!という感じです。

自分の肌には合わない作品だったんですが、人気があるのも頷けるなーと!とにかくキャラが魅力的ですよね。個別に入ってもヒロインが3人もいるので他CPの絡みがみられるのはCP萌え勢の方には嬉しい仕様なんだろうと思います(夢豚のわたしは死んだ)

終盤で「旅の困難を乗り越えて~」みたいな話がありましたが、わたしは大きな困難もなくイケメンの彼氏もできて楽しい船旅だったと記憶しております。

内容と問題のSEに関しては多くの人がおっしゃっているので割愛します。

 

✩十三支演義 偃月三国伝1・2

戦うヒロインといったら関羽ちゃん!というくらいわたしの中では最強のヒロインちゃんです。争いに巻き込まれていく猫族のヒロインとそれに関わる人たちのお話。

1だけPSPでプレイしてたんですが2はVITAで初めてプレイしました。そして推しが諸葛亮になりました。

相変わらず十三支のシナリオは良かった!テキスト量もオトメイト作品の中ではかなり多い方だと思います。最近のゲームと比較するとスキップが遅かったり少しシステムに難ありですが、それを差し引いても買ってよかったなぁと。2本分でこのお値段なのでコスパもいいですし。

攻略対象は勿論ですが、何より大切なものを守るために道を切り開いていく関羽ちゃんがかっこよかったです。

 

✩7'scarlet

シリアスな作品なのに某声優さんのやたら発音の良いタイトルコールで笑ってしまうのはわたしだけじゃないはず。スェブンスカーレッ

閉鎖された村、蝉の声が響き渡る季節、そこで起きる連続殺人事件……ひぐらし世代のわたしにはドストライクな設定でした。演出も凝っていて最初のムービーから一気にセブスカの世界に引き込まれます。

肝心のストーリー、わたしは犯人が誰か早々に気づいてしまいましたwww勿論パッチは当ててます。ミステリーを楽しみたいのであればお勧めはしませんが、ファンタジー作品として楽しむなら全然ありだと思いました。折角の設定なので村の風習とか地形を活かした謎なんかがあればより楽しめたかなぁ。

乙女ゲームとしても恋愛過程や甘さもあまりないので、ちょっと物足りなさを感じるかもしれませんが切ない展開もあってわたしは面白かったです。

 

✩Collar×Malice

 大人気カラマリ!発売してからもう4ヶ月経ちますが続々とグッズ展開されていますよね。わたしも搾取されている中の一人です。

テロ組織に毒入りの首輪をつけられたヒロインと、暗い過去を持つ元警察関係者(一部現役だけど)が事件解決に向けて奮闘します。設定だけで面白そうですよね。

これも去年のオトパで情報公開されてからアムネ信者のわたしはずっと発売を楽しみにしていました。発売してすぐプレイしたのですが、内容も期待以上で楽しませていただきました……!オトメイトの力の入れように納得。

世の中にシナリオのいい乙女ゲームってたくさんあると思うんですが、この作品はそれに加えてシリアスになりすぎずプレイしやすいのがいいなぁと思ってプレイしてました。そしてイベントではたくさんの萌えをありがとう岡崎……

多分来年のオトパあたりに続編発表されると思うので心待ちにしてますwww

 

✩Blackish House sideA→

キャスト発表されたときに「ほぼダイナーじゃん」とか、延期でモチベーションが下がったとか散々文句も言ったけれど、やってみたら見事にハマってしまいました。

公演の成功に向けて問題児たちと共同生活を送りながらレッツカウンセリング!丁寧な恋愛過程に加え、協調性の欠片もなかった問題児が同じ方向に向かっていく様子は ハニビだからこそだなぁとしみじみ。ハニブラということで攻略対象の抱えてるものも大きいのでカウンセリングのし甲斐があります!!!

そして移植の際には久世華純を攻略対象にお願いします!!!!!!

みのりん今年一番怖かったで賞はこの作品の姫崎藤吾くんにあげたいと思います。

おそらく本命はsideZの有村乃亜くんなのでsideZの発売が今から楽しみ~♡

 

✩悠久のティアブレイド-Lost Chronicle-

オトメイトの新作ラッシュの中であまり注目されていなかった作品ではあるものの、内容は秀逸だったと思います。わたしはロボもの大好きなのでウキウキしながら3本予約しました!!

GHPやトリキスでお馴染み中村Dということでギャグ寄りの作品かと思いきや、壮大な物語でした。恋愛過程が不足していたり糖度が控えめだったりと乙女ゲームとしては残念なところもあったのは否めませんが、有り余る燃えが詰まっていました。

乙女ゲームとしては珍しいジャンルだけれどどこか懐かしくて、最後には思いっきり泣けるいい作品でした。トゥルーEDの歌詞がとにかくやばい。

乙女ゲームの最萌えキャラが無機物なのは後にも先にもこの作品だけだと思います。

 

✩三国恋戦記(~思いでがえし~)

数年ぶりにプレイしても色あせない名作といえば恋戦記!三国志の世界にトリップしたヒロインが不思議な本を使って戦いを切り抜けていきます。10人も攻略対象がいるのにどのキャラも個性的でどのルートも全然違う展開になっていくのは本当にすごいと思いますデジデジさん……!あと恋愛過程がとても丁寧でした!来年は絶対階級学園にも手を出せたらいいなぁ。

昔プレイした際は仲謀本命だったんですが、改めてプレイしたら師匠が愛おしくて(´;ω;`)そりゃ初恋とか言われたらわたしが落ちないわけがない……

これから恋戦記新作も出ますし、まだまだ恋戦記コンテンツが続いていくのは嬉しいですね。

 

✩灰鷹のサイケデリカ

正直灰鷹のサイケデリカ単体でこの作品に入り込めるかと言われたらわたしは微妙だと思います。構成が悪くてイマイチヒロインに感情移入しにくい。黒蝶のサイケデリカをプレイして初めて感動できるところが多々あると思うので、わたしは絶対黒蝶→灰鷹でプレイしてもらいたいです。

黒蝶で不評だったミニゲームやSS回収システムをなくしたのはいいんですが、新しく追加されたインタビューシステムがこれまた微妙でした……

黒蝶を踏まえて感想を述べると、内容は本当に良かったです。特に前作での本命が報われない組だった方は絶っっっ対プレイするべき。

そしてわたしこのOPが大好きでサントラ買ったんですが、2番の歌詞が泣かせにかかってるのでよかったら聴いてみてください;;;

(ネタバレを考慮したら何を書けばいいのかわからなくなりました)

 

✩DYNAMIC CHORD feat.[rêve parfait] V edition

今年初めてダイナーに手を出しました、周りの人が沼に落ちていく理由が分かった気がします。やっぱりハニビ外れない……!

レヴァフェは高校生バンドがデビューするまでのお話。元カノが出てきたり、いじめ描写があったり人によっては地雷要素だと思うんですが、基本的に攻略対象皆がヒロインに対しては誠実で、夢に向かって一生懸命な姿を見せてくれたので好感が持てました。男子高校生っていいなぁ~~~

近い関係だからこそ一歩を踏み出せないのが最高に萌えました。

残りの三作品も近いうちにプレイする予定です(^◇^)

 

✩数乱digit

言いたいことは色々あるけど嫌いじゃないよ!というか玖折巡に萌え転がせてもらったのでもうそれだけで満足です、ありがとうございました!!!

家柄を競う『数乱戦』に巻き込まれたヒロインの学園生活がメインのお話だと思ってます。シナリオはまぁアレなんですが、どのキャラも個性的なので飽きずにプレイできると思います。それにおまけ要素が多いのも嬉しいですね。

キャラは良いんですがイマイチ活かしきれてない感と、各キャラのルートの出来に差があります。わたしはサブキャラの暗くんが好きなので、散々文句言ってますけど暗くんが攻略できるFDがでたらしれっと買いそうです。

 

✩明治東亰恋伽 FullMoon

さくっと萌え補給するならこの作品をお勧めします。サクッとプレイできる良作品だと思います。笑える要素もあり切ない展開も味わえるので1作品で2度おいしいですね!もぐもぐ!

明治にトリップしたヒロインが現代に帰るまでの1か月を攻略対象と一緒に過ごすという同じ流れであっても、ルートごとに違った展開を堪能できます。ルートに入って初めて攻略対象の普段とは違った一面が垣間見えるのも乙女心をくすぐります……!

最萌えは相変わらず春草ちゃんですが、BADの桃介の台詞が切なくて繰り返し何度も見てはダメージを受けています……;;;ただし全体を通してスチルはやばい(悪い意味で)

 

以前プレイしたことある移植作品を除いてランク付けすると

1 Blackish House sideA→

2 Collar×Malice

3 鏡界の白雪

という感じでしょうか!作品の出来というよりわたしの好みです!!!!!

 

今年もたくさんの萌えと涙と笑いをありがとうございました!

来年は私生活が忙しいんですがちまちまプレイする予定です。ぼちぼちブログも更新できたらいいなぁ。

明治東亰恋伽 Full Moon 感想

一応まだブログの存在忘れてないです。お久しぶりです。

 

最近はもっぱら乙女ゲームお休みしてポケモンの新作プレイしてました(^◇^)

やっぱりポケモンは楽しいですね!厳選環境もかなーり改善されていたのでやりこみ派の人には嬉しい仕様になっていたのではないでしょうか。ただ厳選しない人にとっては「仲間呼びシステム」がさぞかしうっとおしかっただろうと思います。ライトユーザーにとっても厳選厨にとっても快適な環境になるといいですよね。

着せ替えできるのも個人的には楽しかったです!6世代と等身が変わっていたのが最初は違和感ありましたが意外とすぐ慣れました。

ただこれだけは本当物申したい……なんでジム廃止したの……!!!!!!シリーズを続けていくうえでマンネリになってしまったとしても、各地のポケモンジムを制覇してチャンピオンを目指すっていう軸はブレてほしくなかったなぁと思います。

あと今回個人的にやることすべてがきっちり決められているのが堅苦しく感じてしまいました。わたしは手探りでうろうろするのが好きだったりしたので(笑)

色々不満点もあげましたがまだ楽しんでプレイしてますし、初恋のグリーンさんにも会えたのでポケモンSM最高でした!!!色メレシーちゃん出るまでは粘ります♡

ゲーフリさん初代第二世代の再リメイク待ってます!!!!!(大声)

 

そしてようやく乙女ゲームの話題(笑)

Vita版めいこい『明治東亰恋伽FullMoon』フルコンプしました~!

PSPでも以前プレイしたんですが、相変わらずめいこいは楽しかった……!

めいこいの最大の魅力って萌えとシリアスとコミカルのバランスのよさだな~と実感しました。あとどのキャラも個性的なことですね。

正直世間で言われているほど良シナリオという気はしないんですが(笑)、サクッと萌え補給できるのでわたしはめいこいお勧めします。ただキャラによってはスチルが誰おまレベルで崩れるので覚悟してください。

Vita版で新しく攻略対象になった岩崎桃介のルートがすごくよかったのでこれからめいこいデビューする方は勿論、わたしみたいにPSPでプレイしたユーザーさんにもぜひプレイしていただきたいです。

基本的にヒロインが明治時代にトリップする→攻略対象に拾われて生活していく→明治に残るか現代に帰還するかの選択をするという流れは変わらないんですが、どのキャラルートも決して金太郎飴じゃなく新鮮な気持ちでプレイできるので楽しめました。

特にヒロインが一人で帰還する選択をしたときの攻略対象の言葉がキャラの過去や人柄と相まってすごく胸にくるのでぜひBADもプレイしてみてください!

 

以下キャラ別感想です。若干のネタバレがあるかもしれないのでご注意ください。

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数乱digit 感想

最近ボイきらを始めてちまちまプレイしてます。

福山さんが出てるとのことでプレイし始めたんですが、渡世くんがドストライクかわいいです。

 

 

先月オトメイトさんから発売された『数乱digit』フルコンプしました~。

 

ちょっと辛口です。

若干シナリオは短いもののキャラはよかった。萌えるイベントもあった。

ただシナリオの内容を後から振り返ると、「結局何だったんだ?」という感想しか出てきませんでした……

というのも学園モノとしてはイベントやら日常パートやらの描写が足りないし、バトルものとしても大体のキャラが戦う気がないのでイマイチ乗り切らない…

もっと戦わなきゃいけない状況を想定していたので拍子抜けしました。

 

あとヒロイン!無気力系ヒロインを期待してたのにめっちゃ面倒ごとに首突っ込むじゃん!!しかもその度に「本来の私はこんなんじゃなくて無気力なのに」っていう独白が多くてクソ鬱陶しかったです!!!!!!

あっでもそこそこ戦うし強いのでその辺はよかったです。

 

システムはいつものオトメイトさんだったんですが、個別に入ったとき他キャラルートと重複してあるシナリオを既読スキップ出来ないのは不便でした。

ただおまけSSが充実してたのはよかったですね!一部は本編に入れてほしかったですけど!!!

 

以下ネタバレ含むキャラ別感想です(^◇^)

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DYNAMIC CHORD feat.[rêve parfait] V edition 感想

タイトル長いよ。

 

よーーーーーーーうやく長年敵対していたゲームであるダイナーのCS版やりました。

結論から言います。めっちゃ楽しかったです。勧めてくれたフォロワーさんありがとう。ちゃんと初見で気になったキャラに落ちたよ3年ぶりに!!!!!!!!!

 

元から気になっていたタイトルではあったんですけど、ダイナーの展開がどんどんされていく中スタスカVitaの発売日がどんどん延期さらには発売日未定になるという事態が起こりわたしはハニビに怒っていました。もうダイナーには絶対手を出さないと誓いました。

だけど同じハニブラ作品であるブラハがとてもよかったんです。それに加えてスタスカVitaの発売日決定。(11月23日です。よかったら買ってください。)

気付いたらポチっていました初回限定版…………

 

ハニブラってことで構えてはいたんですけどブラハよりはライトだった印象があります。わたしがプレイしたのがCS版ってことももちろんあるとは思うんですけど。

攻略対象は4人中3人が女の子をとっかえひっかえしてるような問題物件!元カノめっちゃ出てくる!!めっちゃ敵意向けられてる!!!けど攻略対象たちは皆ヒロインのことを大切にしてるので不快感はあまりなかったです。

確かにハニビの既存作品とは違ってセクシャルなシーンもありましたが、キャラ同士が目的に向かって進む中での仲間との絆であったりヒロインと攻略対象の距離の縮まる様子はいつものハニビだった気がします。

あと驚いたのがシステム!シーンジャンプもシーンリストもあるし超快適でした。ハニビのコンシューマーゲームの記憶が青はじで止まってたのでびっくりしました。ハニビもやればできる!スタスカがさらに楽しみになりました(^◇^)

おまけシナリオもかなりのボリュームがあったので、未プレイの方にはぜひVita版をプレイしていただきたい!!!

不満点をあげるとするなら印象に残るスチルが少なかったことと、良い雰囲気の時に流れるBGMがリバソンのBGMだったことです。BGM1曲くらいどうにかならなかったのかな……

 

以下さらっとキャラ別感想(ネタバレ有)

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灰鷹のサイケデリカ 感想

5年ぶり…?にブログ書いてます。

相変わらずゆるゆるゲームプレイしてるので乙女ゲームの感想を中心に書き殴っていこうと思います。時間が出来たら過去にプレイした作品もやり直したいなぁ。

わたしはブログお休みしてた5年間で立派なグッズ厨になりました(^◇^)

 

記念すべきブログ復活最初に感想を書くのはオトメイトさんから9月29日に発売された『灰鷹のサイケデリカ』です。前作である黒蝶のサイケデリカとは登場人物も舞台も異なりますが前作を匂わせる話が随所にあったり、仄暗い世界観や完全なハッピーエンドとは言えないエンドの数々にやっぱり『サイケデリカ』なんだなぁと思わせられましたね。前作をプレイしてることでトークエピソードの楽しめる度合いもあるエンドでの盛り上がりも桁違いだと思いますので、黒蝶→灰鷹の順でプレイすることをお勧めします。

以下ネタバレを含む感想です。

 

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