めろめろきゅん

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おひさしぶりです

気が付いたらもう7月なんですね、お久しぶりです。

この4ヶ月間精神的に落ち着かない日々を送ってたんですが、やっと一段落ついたかなぁという感じです。夏の暑さには完全敗北している以外は穏やかな日々を過ごしております。

 

しかしどんなに私生活が落ち着かなかろうが!ちゃんとオタクしてた!!!というか積みに積みまくったBLゲームBL漫画少女漫画をひたすら消化してた。

本業が乙女ゲームなのは変わらないのだけれど、わたしは結構感情移入やら自己投影してプレイするタイプなので自分自身落ち着いているときじゃないとノリ切れないというか。そういうときにプレイしても印象が薄くなってしまってもったいない気がするのでしばらくお休みしてました。やっぱりゲームって初回プレイ時のインパクトとかかなり重要だと思うの。叶うならばわたしは記憶を消去して、もう一回『死神と少女』をやりたい~~~~!!!!!

 

その点BLや少女漫画に関しては完全に自分の入り込む余地がないから、安心して消化できた。というよりここ2年分くらい買った分全く手を付けてなくて自分でドン引きしたよ……

折角消化したので印象に残った何作品か紹介させてください。ただBL作品に関しても載せてるので注意してね!!!ネタバレはしてません!!!

 

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ゆのはなSpRING!~Cherishing Time~ 感想

気付いたら更新頻度が下がっています、地味に忙しいから仕方ない……

今短期で普段とは違ったお仕事をしているんですが、ものすごく自分の性格と合わなくて珍しくストレスマックスです。ただでさえ残念な体型なのに過食気味で更に3キロも肥えてしまって救いようがない。早く3月終われ~~~でもゲームは発売して~~~!!

ちなみにわたしは乙女ゲーム以外にも一般ゲーもギャルゲーもプレイするのですが、今月はずっとプレイしたかった『ファタモルガーナの館』『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』の発売があるのでそちらも楽しみですね!

ただユーノで一番気になってたキャラがリメイク前の方が可愛いのでそこが残念です;;

 

そして本業の乙女ゲームゆのはなFD無事にトロコンしました~~!

実は発売日に買ってプレイしてたんですが、ついFDは好きなキャラから特攻してしまって後半になるにつれてダレるという悪癖がありこんなにコンプが遅くなってしまいました。反省。

 

ゆのはな本編は面白かったんですが、一つのお話として完結したように思っていたのでギリギリまでFD買うか正直迷ってました。が、結果的には買ってよかったなぁと。

何と言っても本編でのわたしの大本命銀ちゃんが攻略出来るんですよ!!!!!それに加えて新キャラ2人がわたしの好みドストライク!!!!!!(一人はサブだけど)

 すごーーーく癒されました。人が死なないし攻略対象が闇を抱えていない……素晴らしい……

最近は殺伐としたシリアスな乙女ゲームが多くて、実際わたしもそういう系統のゲーム大好きなんですけど続くとなかなか疲れますよね。ゆのはなみたいなゲームがむしろ新鮮に感じました。

 

あとゆのはなのメイン4人は家族構成がしっかり出てるんですが、どのキャラも正確によく表れてるな~と思います。あくまで主観ですけど!

金ちゃんは男兄弟のお兄ちゃんらしく いざという時頼りになる男らしさや責任感がありますし、女兄弟に挟まれてる宏太くんは女の人に頭が上がらない感じ(笑)泉高平は男兄弟の弟らしくノリがよくて甘えたちゃん。直くんは一人っ子らしいマイペース。

わたしは典型的なマイペース一人っ子ですね(どうでもいい)

 

以下ネタバレ含む感想です。

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KLAP!! 感想

ちょっとお久しぶりです。絶対階級をプレイし終え燃え尽きたこととまた最近ソシャゲを始めてしまい本命の乙女ゲーの方が疎かになっておりました、反省。

周りの影響を受けてA3!やってるんですけどおもしろいんですよー!いわゆるぽちぽちゲーでゲーム性はクソなんですけど、イラストはダイナーでお馴染みの冨士原先生、ライターは恋戦記のトムさんという豪華なスタッフ……ただもうランク上げすぎて今配信されているメインストーリーは読み切ってしまい、イベントもまだこないのでやることがない!そのうちあんスタみたいに札束で殴り合うゲームになるのかしら……

ちなみに自分はあまり自制のできない人間らしく、今までソシャゲにウン万円は費やした過去があるのでのめりこまないよう気をつけます。後悔はしてないけどね!

 

そしてそんなA3!の体力待ちの合間にプレイしていたのがオトメイトさんの『KLAP!!』です~。三月にはFD発売も決まっている人気タイトルです。

教師を目指していたヒロインは教採を受けるも失敗続き。やっとのことで合格したと思ったら実は教師ではなく幽魔の調教師だったー!!というあらすじだけ見るとぶっとんだストーリー。わたしこれ発売前完全にエロ要素多いネタゲーだと思ってスルーしてたんです。けど最近シリアスなゲームばっかりプレイしてたせいで、バカっぽいゲームやりたくなってしまって勢いで買ったんですよね。正直プレイ前は全然期待してなかったんですが、意外と楽しめましたし綺麗にまとまってたと思います。ただボリュームが少なめではあるかも。

 

ちょっと残念だったのが、デフォ名呼んでくれるはずなのに基本皆先生呼びなので全然名前呼んでくれない……まぁ先生なんだけどさぁ……付き合ってからは名前呼びでも良くない??あと調教システムがめんどくさい。

それと人外×人間の場合一番の問題は寿命になると思うんです。実際に攻略対象100歳超えとかいたし。そこにどう向き合うのかがキャラによっては全然描かれてなかったのが残念です。「まぁ好きだからいいよね!」ってテキスト10行くらいで解決して拍子抜けした、それ何も良くないよ……

人外×人間はあやかしごはんのFDが最高に切なくて美しいのでぜひ()

 

 それでは以下ネタバレ含むキャラ別感想です。

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絶対階級学園 感想

Twitterで「きゅんきゅんしたいよ~~~」と嘆いていたところ、フォロワーさんに貸していただきました絶対階級学園!

 

ちょ~~~~おもしろかった~~~~~~!!!!もう本当ね!久々に寝食忘れてプレイした!気づいたら夜中の4時とかザラだった!

そこそこのボリュームがあるんですが1週間でコンプしちゃったよ……やっている最中は夢中になって進めてしまったのに、いざ終わると寂しくて仕方ない。のでとりあえずPC版と公式VFB買いました。

 

Daisy2さんというと三国恋戦記が有名ですが、だいぶテイストが違いましたね。恋戦記よりだいぶ重いし精神削りながらプレイした。けど合間合間に笑える部分は勿論、きゅんきゅんする場面もあったのでプレイしやすかったです。

わたしはVITA版をプレイしたんですが、システムは使いやすかったです。選択肢スキップはすごく重宝しました。

スチルはたまに違う方が描かれてるのかな?と感じたもののどれも綺麗です。

 

親が失踪し、全寮制セレブ校・櫂宮学園に転入することになったヒロイン。その学園には「薔薇」「ミツバチ」「石ころ」の階級制度が。ミツバチ階級のヒロインですが選択肢によって階級が変わるので、ヒロインが学園の階級制度に染まってしまう薔薇ルートと自分を貫く石ころルート+真相ルートの2パターンが楽しめます。

 

石ころルートのヒロインはまっすぐさを貫いてて気持ちよかったです。乙女ゲームのヒロインって感じ。

わたしは薔薇ルートのヒロインは苦手でした。見た目は可愛いんだけどね!ヒロインが良くも悪くも普通の子なので薔薇ルートになっちゃう気持ちもわからないでもないのがまたきつかった。

だって唯一自分だけが貧しい家の出だったら自分の出自を隠したくなっても不思議じゃないし、自由に使えるお金が出来たら使いたくなっちゃう。しかも友達とのお揃いなんて言われたら尚更。15万円のバッグっていうのがリアルで嫌ですよね~。決して安い額ではないけれど高校生でも手が届かない額でもないっていう。

そんな感じで普通の女の子がじわじわと学園に馴染んでいく様子が怖かったです。

 

 以下ネタバレ含むキャラ別感想です(^◇^)

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剣が君 百夜綴り 感想

最近寒いですね~!家から出るのが苦痛で仕方ありません。

もう身体にもだいぶガタが来て湿疹やら腰痛やらが酷いです。まだそんな歳じゃないんだけどな……;;;

あとダイナーのアニメ化やらブラハZの発売日やらhoneybee関係の話題が多くてハニビ信者のわたしは嬉しいです。ブラハ何本買おう。

 

そして年末からちまちまプレイしていたRejetさん人気タイトルの続編『剣が君 百夜綴り』をようやくフルコンプしました。本当はちょっと前にコンプしてたんだけどね!ブログ書く時間がなかった!!

わたしはアニメイトとスキドルで買いました。早速タペストリーは飾ったんですが、読さんのイラストが美しすぎてなんだか落ち着きません。

 

続編と銘打っているものの内容はFDに近いと思います。本編でそれぞれのEDを迎えた攻略対象たちが思い出を振り返る感じ。大体1編が20~30分でどの話も読さんが描かれたスチルがあります。

✿天竺葵の書・山茶花の書・桜の書(共通ルート)

彼岸花の書・山吹の書・菖蒲の書・梅の書・紫陽花の書・金盞花の書(攻略対象個別ルート)

✿二輪草の書(攻略対象2人ずつに焦点をあてた話)

✿江戸菊の書(サブキャラに焦点を当てた話)

といった具合に分かれていて、読み進めるごとに新しい話が解放していくというシステムです。

ただこの百夜綴り、タイトル画面からこの物語選択画面に飛べないのがかなり不便です。一回タイトルに戻るごとに初めからを選択して名前と誕生日を入力した後、簡単なプロローグを読まなきゃいけないので。

あとそんなに使う機会はないものの既読スキップは遅いし、選択肢は未読部分もスキップされるいつものRejetシステムなのでその点ご注意ください!

そろそろRejetシステムどうにかしようや……(^◇^) 

 

ただこの使いにくいシステムを差し引いても最高の出来だったと思います。すべて攻略し終えた今、製作スタッフに感謝の一言しかありません。剣が君というコンテンツが好きでよかった。

このボリュームに加え、内容の濃さ、スチルの多さに感激しています……!最初続編発表のときに「どうせ差分含めてスチル100枚でしょ(笑)」とか思ってごめんなさい!!!

攻略順に特に推奨順はないですが、個別はキャラによって出来が違ったように感じます。わたしは贔屓目無しだと九十九丸と縁のルートが好きでした。

ボリュームがあればいいっていうものでもないですが、このボリュームのFDをプレイしてしまうとどうしても某社のFDは値段とボリュームが釣り合ってない気がしてしまう……

 

本編である『剣が君』が好きな方に加え、その中でもサブキャラが好きだった人は特にプレイしてもらいたい作品。

本編プレイしてない方は???って感じになると思うのでまずは本編やってください。

 

それでは以下キャラ別感想です~!ネタバレがあるかもしれないのでご注意ください!

※百夜綴りのアイコンが見つけられなかったので本編のアイコンを引っ張ってきました。

 

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DYNAMIC CHORD feat.Liar-S V edition 感想

謎の更新率に自分が一番びっくりしています。

 

今回は『DYNAMIC CHORD feat.Liar-S V edition』コンプしたのでその感想を~。

年末はあっぽりやって年始はらいあずやってました。年末年始すべてダイナーに捧げることになってしまった……(^◇^)

 

あっぽりの直後にやったので少し物足りなさは感じましたが、お話としてまとまっていたので面白かったしサクサク進められました。そしてスチルを掛かれてるのが冨士原先生なのでとても綺麗です。あっぽりが移植する際には是非全スチル冨士原先生に描き直していただきたいですね。

 

Liar-Sはバラバラになりかけているバンドです。そこをヒロインがLiar-Sの『トモダチ』として各キャラに向き合ってバンドを立て直す、というのが大まかなストーリーです。バンドを立て直すという明確な目標があるため、世間知らずなお嬢様ヒロインという感情移入しにくいポジションでもヒロインの重要性が感じられてダイナーの世界に入り込むことができました。ヒロインはあくまで『サポート役』であって、バンドの問題を解決するのはバンドのメンバーです。わたしは出しゃばらないヒロインに好感が持てました。

レヴァフェとあっぽりが個人の問題に向き合うのに対して、Liar-Sのメンバーはバンドならではの問題がメインテーマなこともあって『DYNAMIC CHORD』の面白さが全面に出てたと思います。メンバー皆がバラバラになったバンドに責任を感じていて辛いんだ……;;;

あとLiar-Sは人が死ぬことがないのでその辺は安心してプレイしてください♡

 

ただ共通ルートがレヴァフェの半分なのはいいとしても、アンコールシナリオがかなり短いのは気になりました。わたしはVitaで初プレイなのでいいんですが、無印→アペンド→Vitaと移植されていてかなりユーザーの足元を見た販売方法なので、せめて追加分のアンコールシナリオはもう少しボリュームがあるべきだと思います。

Vita追加分のシナリオもアンコールよりちょっと少ないくらいのテキスト量はあったので、これから購入される方はVita移植版、セクシャルな部分も含めて楽しみたい方はアペンドがいいんじゃないですかね!

というか普通アペンドディスクって本編入らないと思うんですけどその辺どうなんでしょう……?

 

 以下キャラ別感想です!若干ネタバレがあるかもしれないのでご注意ください。

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DYNAMIC CHORD feat.apple-polisher 感想

新年初更新!あけましておめでとうございます~

今年こそ積みゲー完全攻略したいと思ってます。言うだけ言わせてください。

今年も気まぐれではありますが、更新していきたいと思ってますので何卒よろしくお願いします♡

 

そしてコンプしたhoneybee blackの人気作品ダイナーの4作目『DYNAMIC CHORD feat.apple-polisher』をコンプしたのでその感想をば。

そして何を隠そうこの時期に更新しているということは!年末にあっぽりコンプしちゃったんですよね!2016年の乙女ゲーム総評とかあげておいて!

自分でもこんなに早く終わると思ってなかったんだ……一応2017年1本目にカウントさせてください……。 

 

そしてあっぽり感想なんですけど……もう……サイコー以外ありえない……

わたしダイナーはレヴァフェコンプ済・Liar-S進行中って具合なんですけど、その3作品の中でも圧倒的にあっぽり面白かったです。

 

 舞台はレヴァフェの2年後で、レヴァフェ玲音ルートで大活躍だった成海くんがヴォーカルを務める駆け出しバンドapple-polisherのメンバー4人が攻略対象です。ヒロインはあっぽりより先にメジャーデビューしたソロシンガーでなかなか気の強い子。わたしは普段あまり気の強いヒロインが好きじゃないんですが、このバンドのメンバーを攻略するにはこのくらいじゃないとなぁと思いますし嫌な印象は無かったです。

 恐らくダイナー4作品の中で最もボリュームがあります(KYOHSOは未プレイですがLiar-Sと同じくらいと聞いたので)。そして唯一攻略制限がありますね。そこまで攻略順を気にすることもないと思うのですが、NaLルートで全キャラの抱える問題が垣間見えるのと、UKルートがあっぽりの集大成感があったので特に攻略順にこだわりのない方は NaL→Kuro→Toi→UK の順番がお勧めですかね!ただUKはなかなかめんどくさ……癖のあるキャラなので覚悟してプレイしてください。

わたし曲はレヴァフェが好きなんですが、あっぽりのバンドの在り方だったり音楽に対する姿勢を見るとあっぽりを推さずにはいられなかった……!だからこそ気になってしまった点もあって……(´;ω;`)

BGMがスタスカアバソンの使いまわしなのはダイナー恒例なのでもういいとして、スチルはもう少しどうにかできなかったのかな?????もう本当誰おまレベルでひどいし、立ち絵の背景変えただけみたいなのもちらほら……シリアスなシーンで画面のゴミが気になってゴシゴシ磨いてたら某キャラクターのほくろだったことが発覚したときは、なんでわたし苦しい場面で攻略対象のほくろ磨いてたんだろうなって悲しくなりました。あと右手を怪我するシーンなのにどう見ても左手が下敷きになってるとかわざわざ右ハンドルの日本車って説明されてるのに背景が左ハンドルだとかぬいぐるみの背景が透過されてなくて謎の白い空間ができてたりとか……まぁ色々と「もう少し凝ってほしかったな」と思ってしましました。

 

以下ネタバレ含む感想です!

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